私たちの結婚式

女の子に将来なにになりたいか聞きました。
1位は「お嫁さん」でした。

なんていうのは私が子どもの頃のこと。
今は花嫁はランク外だそうで・・・なんか寂しいような気もします(;_:)
でもまぁ、女性が認められる時代になったということもあるんでしょうね。
ちなみにお花やさん、お菓子やさんなどは昔と変わらず人気ですが、「手に職」の傾向が強く看護師や教員が人気だそうですよ。

それはさておき、結婚式の話しをしましょう。
実は昨年に「sweet10」を迎えた私たち。
オーダーメイドだったウェディングドレスを奇跡的に着ることができ、家族で記念写真を撮りました(^^♪
なぜオーダーメイドにしたかというと・・・嫁ぎ先である京都での結婚式と、友人が集まりやすい東京での披露宴を2回に分け、どちらでも着用したからです。
2回レンタルより1回オーダーメイドの方が安かった、それがズバリ理由でーす(*^^)v
お色直しとか興味なかったし、思い入れのある1着をということで。

京都では親戚を集めてこじんまりと結婚式をしました。
次男ということもあって、ホテルで大勢の親戚を集めて大々的に結婚式をした長男夫婦とは格段の差でしたが、今思えばコレが二男夫婦の気楽さですよね。
有難いことに平安神宮で桜の時期に、白無垢で厳かに式を挙げることができました。
小さい広間を貸し切り、仲人などなく食事会のような感じでとても嬉しかったです。

東京では白銀の和食レストランにて手作りウェディング。
目指す家庭像が「アットホーム」「手作り」だったこともあって招待状、席次表、ウェルカムボード、飾り花、ウェディングケーキなどすべて手作りにしました。
あまり華美なこともせず、気の合う友達に囲まれ、まさに一生の思い出になる日でした。

2回も挙げて大変・・・費用がかかっていそう・・・
と思われがちですが、そこは長男を超えないようしっかりと計算して抑えました(笑)
京都の式、東京の披露宴の合計を合わせて、200万くらいだったと思います(^^♪

10年なんてあっという間、本当に昨日のことのような結婚式と披露宴。
こう見えて、すんなり結婚できた私たちではなかっただけに結婚式にまで辿りついた時の感激は忘れられません。
今の芸能人なんてすぐ結婚して離婚しちゃうけど、もしかすると2人で乗り越える苦難を経験しないうちに結婚しちゃってるんじゃないかな〜と勝手に想像したりすることも。
つまり、私たちは結婚前に苦難をひとつ乗り越えてきたから、その自信があってやっぱり今も一緒に居る気がするということ。

ふたりの永遠の記念日、そしてふたりの新たな出発の日、結婚式。
やっぱり女の子の夢は、職業とはまた別に永遠に「お嫁さん」であってほしいな〜と密かに思う私なのでありました(*^_^*)


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