彼の両親

「彼の両親」って自分の中で特別な感情を抱きませんか?
会うのに緊張するとか、どんな風に接したら(話したら)いいのかな?とか。
初対面の時とかは尚更ね。
で、それはやっぱり「彼が好き」だから。
好きとは違う男友達のお母さんだったら、やっぱり緊張しないと思います。
要は、好きな彼の両親に「気に入られたい」から?

正直なところ、やっぱり「気に入られたい」んだと思います(笑)
そりゃそうだよね、好かれるか普通か嫌われるだったら、出来る限り「好かれる」方に近寄りたいよね。
いずれは嫁姑の関係になるかもしれないしねっ。
ということで、私が経験した「彼の両親、のち嫁姑」の始まり始まり(*^_^*)

やっぱり私も最初は緊張しました、彼の両親との対面。
だって私たちが住んで付き合っていたのは関東で、彼の両親は関西在住。
ということで初対面は、付き合って5年目、わざわざ関西まで会いに行く形だったから。
最寄の実家へちょっと遊びに行って「こんにちはぁ〜」ってのと違うからね、それなりに「今お付き合いしています○○です」的な雰囲気というかね。
でもま、遠いだけあって他に結婚まで会うことなんてほとんどなかったし、「彼の両親とのお付き合い」としては気楽な環境だったと思います(笑)

結婚しても関東住まいの私たち、関西に長男夫婦と住む義理両親。
主人は次男でもあったし気楽な日々を数年過ごしておりました。
が、突然としてやってきました・・・「同居な日々」。
主人の関西転勤が決まり、長男夫婦のアメリカ転勤が決まり、それが同時期だったこともあって長男夫婦が出たところへ私たちが入りました。
落ち着いてから関西で家探し、ということになりまして・・・
これが暗黒の同居時代です(*_*)

最初はそりゃ楽しかったです。
日中も話し相手がいるし家事も多少は分担できるし。
でもね・・・そのうちやっぱりお互いに疲れ始め、気遣い合わなくなり、相手に腹が立つようになり、臨月で号泣して直談判したあの夜は今でも思い出です(笑)

結局のところね、表面だけでは上手くいかないということなのですよ。
猫をかぶっていてもいつかは脱げちゃう。
かぶっているつもりが誰かに裾を踏まれていてズル脱げ状態なのに知らずに猫のつもりで・・・みたいな?
ま、ボロが出るっちゅーことですが(^_^;)
最初から気取らず、気に入られようとせず、いつもの自分で落ち着いて笑顔で、時には意見を主張しても良いから爆発はやめとこう!
そう、気取らず爆発しない。それが大事(*^_^*)

彼の御両親とは緊張するものです。
でも結局のところ人間同士。
時間をかけて理解しあい、時間の共有でお互いがテリトリーに居ても気にならないという本当の家族になれる時が来ますよ♪

際策としては・・・そうですねぇ・・・
普段から思いやりの心を忘れずに考え、行動することですかね。
普段からの考え方は咄嗟のときに出ますから、やっぱりまずは普段の自分を丁寧に扱い、自分に自信をつけておくことかな(*^_^*)


このページの先頭へ