恋歌

どんな状況においても、恋は歌によって励まされ慰められるのです。

これじゃまるで聖書の言葉のようね(笑)
でも本当にそう思います。
今までも、今も、これからも、やっぱり恋の大事な心は歌に助けられ育てられている気がします。

最近のお気に入りは「竹内まりや」。
昔からずっと好きでしたが、「Denim」あたりから急激に好き。
主人が彼女の実家である旅館に宿泊しお土産に買ってきてくれたんですけどね(*^_^*)
彼女の何が良いって、やっぱり「女」であり、「可愛げ」があり、「素直」なところかな。それが歌詞に全面に出ているように思います。
で、私は彼女の歌に「いつまでも愛され続ける女の要素」が全て満たされているように感じているわけです。
だから彼女の歌は私のバイブルの1つ。
そうなりたいと願って聴いている最近のマイブーム。

そう、竹内まりやの歌は女性が幸せになれる曲。
彼女の歌から想像されるのは、そのテーマが不倫であっても男友達であっても女の親友であっても、恋愛に寄りかかり過ぎず、仕事も女友達も大切で・・・素敵な女性像。
時には彼以外の人への淡い気持ちもあったり、遊び心もあったり、そんな人間らしい気持ちの僅かなブレも隠さないのも私は好きだなぁ〜。
ということで、穏やかに謙虚に恋愛したいのならば「竹内まりや」を聴きましょう(^^♪

ちなみに今のお気に入りは「人生の扉」。
主人と年を重ねていく自分が想像できてとても幸せな気持ちになります。

一方、好きなんだけど悲しげでいつも残念な恋になるのは「古内東子」。
彼女って不倫体質なんでしょうか・・・それとか二番目の女体質とか・・・
なんだか思考過程がとっても内向きというか消極的というか痛々しいというか・・・
絶対に「こうなりたいわ」と思って聴くことはありません(^_^;)

いやいや、けなしてはいないのです。
だって私、古内東子さんも大好きで「まりやさん」と同じくらいアルバムありますもんっ。

でもね、そういえば最近は古内東子を聴いてないな〜。
ということでヘビロテ時代を思い出してみると、やっぱり恋愛に対してちょっとねちっこい時代なのでありました。
例えば、彼との遠距離恋愛中、仕事が上手くいかなくて結婚に逃げたい時期、人の恋愛が羨ましい時期、彼以外の人に気持ちが揺らいでいる時、結婚前のマリッジブルー・・・
あぁぁぁ、恋愛にかなり迷走していた時期だわ(*_*)

それでも、その時期の私を支えてくれていたことは確かで、古内東子の歌は竹内まりやのそれよりも確実に私に多くの涙をもたらしました。
上手く整理、表現できない恋愛の気持ちを彼女の歌がうまく救ってくれていんでしょうね。
「はやくいそいで」とかやばかった・・・
今の主人との結婚がいちど白紙になりそうになった時の思い出の歌・・・!?

いずれにしても音楽はステキです。
あなたの恋歌はなんですか?


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