太陽女と月女

「恋愛体質」と言われる女性っていますよね。
男がいない時期がないとか、失恋してもなぜかすぐに次の恋がやってくるとか、恋がなくちゃ生きていけないというような人生の恋愛遍歴を持っている人のこと。
例えば不倫体質的な「魔性の女」なんかも恋愛体質のひとつなのかもしれませんね。

ともかく恋愛には、一定のラインがある気がします。
ただ待っていれば誰にでもやってくる訳じゃないということ。
多少なりとも努力や個性が必要だよね、ということ。

確かにね、身なりも気にせず、他者に気配る余裕もない状態で恋愛は来ないわな・・・
ということで恋愛をする女性の体質について考えてみました。

ずーっと昔に読んだのですよ。
「太陽女」と「月女」の特集を。確か「anan」だったかな?
輝く女性には2種類あるというのです。

まずは自ら光を放つ「太陽女」、芸能人で言うなら藤原紀香さんのような人。
私のイメージでは赤などビビットな暖色が似合い、行動は自分発信で、性格もどちらかというとさばさばとした女性というイメージです。
一方の「月女」というのが太陽に照らされて輝く女性のこと、当時の雑誌では松嶋菜々子さんが例えられていたような。
太陽女とは逆に青など寒色が似合い、行動はどちらかという受動的、男性の後を3歩下がって歩くといった古風な女性のイメージです。

となると・・・恋愛体質は「月女」に多いような気がするのは私だけでしょうか?
男が放っておかない女って、太陽よりは遥かに月寄りな気がする・・・

いずれにしても、どちらも素敵な女性ですよね。
太陽であれ月であれ、自らか照らされてかだけの違いで輝いているのですから。
寄りかかることなく独立して輝き人を魅了できる存在として、やっぱりどちらも素敵です。

そんな私はどちらかというと、たぶん太陽女。
活発に動き回るし、自分の意見は主張しないと気が済まないし、明るい色の洋服を着ているときによく褒められたりもします。
思春期に体育会系だったことも関係あるのかな・・・
太陽女って伸び伸びと育った女子に多いのかもしれませんね、私のように(苦笑)

一方の月女はナニしても物静かでお行儀が良いという感じがします。
同じ社交の場に出たとしても太陽女は自分が目立っちゃう、良くも悪くも目立っちゃう。
それが月女はちゃんと男の影に隠れてる。
でも気付いた人が彼女に焦点を合わせてみるとものすっごく綺麗で目を奪われて仕方ないというほど魅力が溢れている感じ。
素敵よねぇ、月女って・・・

年を重ねるにつれ「月女」に妙に憧れを感じる私。
そろそろ私という太陽は燃え尽きる時期らしい(苦笑)
ということで、そろそろ1歩、いやいや3歩ほど下がって主人に照らしてもらおうかな。
年を重ねるほどに月女に憧れる私は、きっと今が女性としての転換期。
がんばれ、私。目指すは奥ゆかしき月女。


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